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30代なら知っておきたい!仮想通貨(暗号資産)とは何か?

1_仮想通貨とは何か?_30代からの仮想通貨 (2)

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サン子

仮想通貨はなんか怖いし、怪しく感じる…

と思っていませんか?

本記事の内容

  • 仮想通貨とは何か?
  • 仮想通貨の種類
  • 仕組み・特徴
  • メリット・デメリット
  • 取得方法・手順
  • 歴史

30代になると、子育て資金や老後の資金などに不安を覚える人もいるかもしれません。将来的に使える資金を増やすために、投資や資産運用を始めたいと考える人も多いでしょう。

サンゼロ

2人の子どもをもつ30歳(サンゼロ)の私も、その一人です。

仮想通貨投資を始める前に、その仕組みや特徴、メリットやデメリットをあらかじめ理解してから始めることで、大切な資産を失ってしまうリスクを減らすことができます。

この記事では、仮想通貨とは何か、メリットやデメリット、リスクなどについて、30代の投資初心者の方にも分かりやすくご紹介します。

「仮想通貨、これから始めるべき?」と悩んでいる30代に向け、著者自身が10冊の本、100以上のWebサイト等で得た知見をもとに解説していきます。

ごりら

ぜひ、最後まで見てねゴリ!

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目次

仮想通貨(暗号資産)とは何か

仮想通貨とは、電子データのみでやりとりされる通貨のこと。

つまりは「デジタルデータ」、言い換えれば「コンピューターが生み出した数字」にすぎません。

ごりら

モノとしての仮想通貨は、どこにも存在してないゴリ!

2009年に運用が開始されたビットコインの登場以降、

  • アルトコインと呼ばれる仮想通貨の誕生
  • 仮想通貨取引上が登場

したことで、仮想通貨の保有が急速に広がったといわれています。

暗号資産と仮想通貨は同じ?

暗号資産…仮想通貨のグローバルな呼び方。

2018年12月、金融庁は仮想通貨の呼称を「暗号資産」に改めると発表、20年5月1日に正式に施行されました。

サン子

なぜ、変更されたのかな?

その主な理由は、仮想通貨の「通貨」という名称が、日本円などの「通貨」と混同されかねないことが挙げられています。

世界でも呼び方に変化がありました。従来までは「Virtual Currency(仮想通貨)」や「Cryptocurrency(暗号通貨)」と呼ばれていました。

これが、G20などの国際会議では「Crypto asset(暗号資産)」と表現されるようになっています。

ごりら

日本も、世界基準にならおうとしているんだゴリ!

種類|仮想通貨(暗号資産)

世界中に流通している暗号資産(仮想通貨)の種類は、1万種類を超えています。

その中で、日本国内で購入できる暗号資産の種類には、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • モナコイン(MONA)
  • ネム(XEM)
  • ファクトム(FCT)
  • リスク(LSK)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)

などがあり、その数は増え続けています。

特にビットコインは、①ビットコインキャッシュ②ビットコインゴールド③ビットコインダイヤモンド④ビットコインシルバーなど派生通貨が4種類誕生しています。

仕組み|仮想通貨(暗号資産)

仮想通貨(暗号資産)は、ユーザー同士で取引の情報が管理されています。

扱う者同士による管理の方法を「ピア・トゥー・ピア」という。

通貨の流通量に対する需要と供給により価格が変動する仕組みです。

特徴|仮想通貨(暗号資産)

以下、仮想通貨と法定通貨の違いをもとに特徴をまとめました。

通貨の種類法定通貨
法定通貨

仮想通貨
管理者国(中央銀行)なし
実体あるない
発行量上限がない上限がある
使える場所発行国の国内世界中の取り扱い店舗
価格変動小さい大きい

特徴①中央管理者が存在しない

ユーザー同士で監視するブロックチェーンという仕組みによって、価値を担保している点に特徴があります。

法定通貨といわれるお札や硬貨とは異なり、仮想通貨には日本銀行のような中央集権的な発行主体が存在しません。

特徴②発行上限が存在する

法定通貨の場合、経済状況に応じて、発行枚数を変更することができます。

一方、仮想通貨には中央管理者が存在せず、発行枚数を変更することはできません。

ビットコインの発行枚数は2,100万枚が上限と決められている。

多くの仮想通貨に発行上限枚数があり、貨幣の価値が維持されるように設計されています。上限に達するのは2140年ごろになる見込みです。30代の皆さんは、だいたい150歳くらいのときですかね。

特徴③換金可能である

電子マネーの場合は、お札や硬貨などの法定通貨に換金することができない仕組みですが、仮想通貨は、その時点での価格で売買を行うことができます。

利用の目的|仮想通貨(暗号資産)

具体的な利用目的は以下3点です。

①投資・投機

仮想通貨は投資の1つです。

そのため「将来有望だ!」と思われる仮想通貨に投資し、利益を得ることが可能です。

また、仮想通貨FXの仕組みを活用すれば、価格下落局面においても、収益化の機会を得ることができます。投資は、取引で損失を出す恐れもあるため注意が必要ですね。

②送金・決済

仮想通貨は決済に利用できます。

一部の店舗やウェブサイトなどでは、仮想通貨を利用したショッピングができます。

また、仮想通貨を利用することで、海外送金を割安な手数料で行うこともできるんです。

最近では、ビットコインで住宅購入したというNewsがありましたね。

③分散型アプリケーション開発

仮想通貨は分散型アプリケーション開発にも用いられる場合があります。

具体的には、イーサリアムにおけるETH等が挙げられます(説明むずいので割愛します)

技術的な構成要素|仮想通貨(暗号資産)

ビットコインを例に、その技術的な要素を解説します。

ビットコインは、ネット上で価値を取引することを可能にする仕組みです。

その仕組みを簡単に説明すると、

  1. 公開鍵暗号方式」によって第三者によるなりすましを防止
  2. 「ブロックチェーン」によって当事者による二重支払を防止
  3. 「マイニング」によって経済的インセンティブを提供

した点が主なポイントです。

以下、順番に説明します。

①公開鍵暗号方式

公開鍵暗号方式では、「公開鍵」「秘密鍵」というペアとなる鍵を発行します。

ビットコインのシステムでは、誰でも使用できる「公開鍵」をアドレスの生成に利用し、ユーザー本人しか使用することのできない「秘密鍵」を取引実行のための署名に利用することで、第三者によるなりすましを防止しています。

②ブロックチェーン

ブロックチェーン技術は、ビットコインの取引を記録する分散型台帳を実現するためのテクノロジーとして、ビットコイン開発の過程で生まれました。

取引のデータは「トランザクション」と呼ばれ、複数のトランザクションをまとめたものは「ブロック」と呼ばれる。このブロックが鎖(チェーン)状になったデータ構造が、ブロックチェーンという名前の由来です。

ブロックチェーン技術の場合、ネットワーク内の不特定多数の参加者によって取引データが監視されているため、当事者による二重支払が発生した場合でも、即座に不正が発覚し、無効なデータとして破棄されることとなります。

仮想通貨を支える「ブロックチェーン技術」

技術性質効果
ハッシュ関数(暗号技術)真正性匿名化・二重支払いの防止
PoW(プルーフ・オブ・ワーク)追跡可能性(トレーサビリティ)透明化
P2P(ピア・トゥー・ピア)堅牢性分散化、低コスト化
スマートコントラクト(プログラム化された契約)公平性自動化・自律化

③マイニング

マイニング…ブロックチェーンにブロックを追加する作業のことを指す。

ブロックを生成するマイニング作業が完了すれば、ブロックの生成者であるマイナーは、マイニング報酬と言われるものを受け取ることができます。

メリット|仮想通貨(暗号資産)

仮想通貨が大きな注目を集めている理由は、以下5つのメリットがあるからと言われています。

  1. 24時間365日取引可能
  2. 金融機関を介さずに送金・換金が可能
  3. 決済が簡単で手数料も比較的安価
  4. 少額取引に対応
  5. 海外への送金・決済が手軽
ごりら

パソコンやスマホから、手軽かつスピーディに決済できるのが大きな魅力だゴリ!

平日:午前9時~午前11時30分、午後0時30分~午後3時、土日祝:休み
FX平日祝日:24時間、土日:休み
仮想通貨24時間365日

デメリット|仮想通貨(暗号資産)

もちろん、デメリットもあります。

  • ハッキングや不正アクセス
  • リスクが高い
  • 値動きの監視が難しい

取引所がハッキングされてしまう事件が過去に発生しています。また、自身のアカウントのパスワードがなんらかの理由で漏洩し、不正アクセスされる危険性もあります。

ごりら

24時間取引ということは、逆をいえば常に値動きを監視し続けるのは難しいということだゴリ!

リスク(危険性)|仮想通貨(暗号資産)

仮想通貨が抱えるリスクの中で、代表的なものは以下のとおりです。

①価格変動リスク

取引を行う際には、価格変動の大きさを考慮することが重要です。

ごりら

仮想通貨は、価格変動が大きいんだゴリ!

価格が乱高下する可能性がある事柄は、以下の通りです。

  • 需給バランスの変化
  • 物価
  • 天災地変
  • 戦争
  • 政変
  • 法令・規制の変更
  • 仮想通貨に係る状況の変化
  • その他予期せぬ事象

②秘密鍵やパスワードの紛失リスク

ウォレットの秘密鍵やパスワードを紛失した場合、保有する仮想通貨に一切アクセスできなくなる可能性があります。細心の注意が必要です。

③サイバー攻撃による盗難リスク

サイバー攻撃によって、取引所または自身が保有するPC・スマホから秘密鍵が漏洩した場合、保有する仮想通貨が盗難されてしまうことがあります。

④取引所の経営破綻リスク

仮想通貨取引所が事業を継続できなくなった場合、取引所に資産を預けている利用者の資産が返還されない場合があります。

⑤ネットワーク上のトラブルリスク

仮想通貨の取引は、仮想通貨ネットワーク上で承認されることで完了します。

ごりら

何らかのトラブルが起こり、取引がキャンセルされることもあるんだゴリ!

⑥システム障害リスク

取引所や使用しているインターネット回線、パソコン等にシステム障害が発生すると、取引ができなくなる等のトラブルが生じます。

取引所に責任があることが証明された場合、補償されるケースもあります。

⑦51%攻撃のリスク

ある特定の仮想通貨のハッシュレートの51%が占有された場合、不正な取引が行われるリスクがあります。

⑧法令・税制の変更リスク

今後、法令や税制が変更される場合があります。

それに伴い、仮想通貨価格の下落、取引の停止、税負担の増加といった問題が発生する可能性があります。

取得方法|仮想通貨(暗号資産)

暗号資産をはじめるには、

  • 採掘(マイニング)と呼ばれる専用のプログラムで報酬を得る
  • 仮想通貨取引所を利用して法定通貨と交換の上、仮想通貨を購入する

などの方法があります。

仮想通貨・ビットコインの購入方法については、「仮想通貨 始め方」を、アルトコインの購入方法・買い方については、以下を参照ください。

いくらから投資できる?|仮想通貨(暗号資産)

ビットコインの単位は「BTC」。1BTCの価格は303万7620円(2022年8月1日時点)です。

仮想通貨は1以下の単位でも購入できます。

特にビットフライヤー、コインチェック、DMMビットコインでは、取扱のある通貨を500円(相当額)から購入できます。

実際、ビットコインの場合、最低取引単位が0.0001BTCの取引所・販売所もあり、2022年5月25日時点のビットコイン価格であれば、100円未満の価格から購入することができます。

ビットフライヤー

・ビットコイン販売所:0.00000001BTC
・ビットコイン簡単取引所:0.001BTC
・Ligtning現物:0.001BTC
・LigtningFX:0.01BTC
(参考:注文数量について

コインチェック

・販売所:円建てで500円相当額、BTC建てで0.001BTC相当額
・取引所:0.005BTC以上かつ500円(相当額)以上から
(参考:ビットコインいくらから買える?Coincheck(コインチェック)の暗号資産の最低購入額について

DMM ビットコイン

・最小発注数量は1,000円(0.001BTC)
(参考:ビットコインはいくらから買える?

おすすめの取引所|仮想通貨(暗号資産)

おすすめの取引所を紹介します。

サンゼロ

興味のある取引所があった場合は、複数開設を検討しましょう!

Coincheck(コインチェック)

取扱銘柄数18種類
最低取引数量500円
取引所手数料無料
販売所手数料0.1〜5.0%
送金手数料変動手数料制
入金手数料銀行振込:無料(振込手数料あり)、クイック入金:770円~1018円 ※2022/7/13より一時停止
出金手数料407円

Coincheck(コインチェック)は、大手証券会社のマネックス証券が所有する取引所であり、取扱通貨は18種類と国内取引所でも最高レベルです。

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bitFlyer(ビットフライヤー)

取扱銘柄数17種類
最低取引数量0.00000001 BTC
取引所手数料0.01~0.15%
販売所手数料無料
送金手数料0.0004 BTC
入金手数料330円(住信SBIネット銀行からの入金は無料)
出金手数料220円~770円

bitFlyer(ビットフライヤー)は、国内最大級の取引量を誇る取引所です。

コストを抑えて仮想通貨を購入できる取引所形式では、ユーザー同士で取引をすることになりますが、取引量の多い取引所であるほど売買が成立しやすいのがメリットです。

GMOコイン

取扱銘柄数16種類
最低取引数量0.0001 BTC
取引所手数料Maker:-0.01%
Taker:0.05%
販売所手数料無料
送金手数料無料
入金手数料無料(銀行振込は振込手数料あり)
出金手数料無料

GMOコインはインターネットセキュリティにも関わるGMOグループが運営する取引所です。

新たな通貨の取り扱いに積極的な取引所であり、2021年12月からモナコインの取引を開始しました。

口座開設の手順|仮想通貨(暗号資産)

取引の手順は4つです。

①本人確認書類などの必要書類を準備する

まずは口座開設に必要な書類を用意します。一般的には以下の書類が必要です。

  • 通帳など銀行口座に関する書類
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)
サンゼロ

取引所によっては上記以外の書類が必要になる可能性もあるので、取引所の規約などを事前に確認しておきましょう。

②取引所で手続きをおこなう

取引所の公式サイトで口座開設に必要な項目を記入して手続きをおこないます。

本認証や本登録をするためにメールアドレスや電話番号が求められることがありますが、間違えて記入すると取引所からの連絡を受けられません。

ごりら

注意が必要だゴリ!

③銀行口座から取引所に日本円を入金

入金方法は主に3つあります。

  • クイック入金
  • 銀行振込
  • コンビニ入金

手間もかからず、取引所によっては入金手数料が無料になるのがクイック入金です。

取引所と提携している金融機関の口座を持っているなら利用できるので、クイック入金に対応している銀行口座を登録することをオススメします。

④暗号資産を実際に購入する

暗号資産を購入する形式には「取引所」と「販売所」の2つの方法があります。

取引所とは?

取引所とは、他の仮想通貨ユーザーと売買の取引ができる場所のことです。

個人間の売買では、自分が取引したい価格での取引(指値注文)や、その時点での最もお得な価格での取引(成行注文)など、自分で決めた価格で取引ができます。

ユーザー同士の取引の場を提供する取引所は手数料が安い傾向にありますが、取引の相手は個人なので、取引が成立するまでは売買できないのがデメリットです。

販売所とは?

販売所とは、業者と売買の取引ができる場所のことです。

相場の状況によって変動する業者が提示する価格にナットクすれば、取引したいときにすぐに取引をすることもできます。

取引所での売買とはことなり、簡単に好きなタイミングで売買したい量を確実に取引できるのがメリットです。

投資初心にとっても利用が簡単で、取引所よりも注文ミスをする可能性も低いと言われています。

購入形式によって手数料も変わるので、どちらの手数料が安いのか確認してから取引を開始しましょう。

法律|仮想通貨(暗号資産)

日本では金券や電子マネーなど銀行業以外の資金移動業について規定した「資金決済に関する法律」に仮想通貨の定義が設けられています。

その中で、仮想通貨は財産的価値のある法定通貨と同じような役割を持つものと定義されている。

税金|仮想通貨(暗号資産)

仮想通貨の税金は、により、利益が20万円を超える場合は確定申告が必要となります(主婦や学生など扶養されている方は33万円以上)(参考:仮想通貨に関する所得の計算方法等について(情報)

売買が複数にわたる場合、売買ごとにに所得を計算し、1年分の合計を所得額として申告します。

この合計所得額の計算方法には、「移動平均法」と「総平均法」があります。細かい内容は割愛します。

定義|仮想通貨(暗号資産)

仮想通貨とは、電子データのみでやりとりされる通貨のこと。

資金決済法では、仮想通貨を法的に以下のように定義しています。

物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

ちなみに、中国では、2020年1月1日に施行された「中国人民共和国密码法」によって、デジタル通貨発行に向けた素地が出来つつある状況だそうです。

歴史|仮想通貨(暗号資産)

仮想通貨の歴史

仮想通貨の始まりは、2008年10月にサトシ・ナカモトという人物がビットコインに関する論文をインターネット上で公開したことに遡ります。

この公開から3ヶ月後の2009年1月にはビットコインが誕生。2010年2月にはビットコインを両替できる取引所が設立されました。

  • 2010年7月、マウントゴックス社がビットコインの取引所サービスを国内で開始。
  • 2014年1月、ビットフライヤー社が設立。仮想通貨が日本でも注目され始めた。
  • 2016年2月、DMM.comでビットコイン決済スタート。
  • 2018年1月、Coincheckから約580億円相当のNEMが流出した事件(コインチェック事件)
  • 2018年4月、「日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)」が設立。
  • 2019年以降、1月に金融庁がコインチェックを仮想通貨交換業者として正式登録。

正式登録されて以降、楽天ウォレットやDeCurretをはじめするいくつかの取引所が新たに仮想通貨交換業者として認可を受けるなど、徐々に市場回復の兆しが見られるようになりました。

国内における主な取引所・販売所|仮想通貨(暗号資産)

2022年8月現在において、国内には20社を超える仮想通貨交換業者が存在します。

具体的には、以下の通りです。

  • 株式会社マネーパートナーズ
  • QUOINE株式会社(Liquid by Quoineを運営)
  • 株式会社bitFlyer(bitFlyerを運営)
  • ビットバンク株式会社(bitbankを運営)
  • SBI VCトレード株式会社(SBI VC Tradeを運営)
  • GMOコイン株式会社(GMOコインを運営)
  • フォビジャパン株式会社(Huobi Japanを運営)
  • BTCボックス株式会社(BTCボックスを運営)
  • 株式会社ビットポイントジャパン(BITPointを運営)
  • 株式会社DMM Bitcoin(DMM Bitcoinを運営)
  • TaoTao株式会社(TAOTAOを運営)
  • Bitgate株式会社
  • 株式会社BITOCEAN
  • コインチェック株式会社(Coincheckを運営)
  • 楽天ウォレット株式会社(楽天ウォレットを運営)
  • 株式会社ディーカレット(DeCurretを運営)
  • LVC株式会社(BITMAXを運営)
  • 株式会社LastRoots
  • FXcoin株式会社
  • オーケーコイン・ジャパン株式会社
  • コイネージ株式会社
  • Payward Asia株式会社
  • 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
  • テックビューロ株式会社
  • 株式会社Xtheta

主な銘柄|仮想通貨(暗号資産)

主な仮想通貨の銘柄をまとめました。

①BTC(ビットコイン)

開始日2009年1月3日
運営者Bitcoin Foundation
通貨単位BTC
発行上限2100万BTC
公式サイト詳細を見る

②ETH(イーサリアム)

開始日2015年8月7日
運営者イーサリアム財団
通貨単位ETH
発行上限なし
公式サイト詳細を見る

③XRP(リップル)

開始日2013年8月5日
運営者Ripple Inc.
通貨単位XRP
発行上限1000億XRP
公式サイト詳細を見る

④BCH(ビットコインキャッシュ)

開始日2017年8月1日
運営者なし
通貨単位BCH
発行上限2100万BCH
公式サイト詳細を見る

⑤EOS(イオス)

開始日2017年6月26日
運営者block.one社
通貨単位EOS
発行上限10億枚
公式サイト詳細を見る

⑥Stellar(ステラ)

開始日2014年7月
運営者Stellar Development Foundation
通貨単位XLM
発行上限1000億枚+年1%増加
公式サイト詳細を見る

⑦LTC(ライトコイン)

開始日2011年10月7日
運営者Litecoin Foundation
通貨単位LTC
発行上限8400万LTC
公式サイト詳細を見る

⑧Tether(テザー)

開始日2015年2月年
運営者Tether社
通貨単位USDT
発行上限無制限
公式サイト詳細を見る

まとめ|仮想通貨(暗号資産)は魅力的な投資商品

この記事では、以下の内容について解説しました。

本記事の内容

  • 仮想通貨とは何か?
  • 仮想通貨の種類
  • 仕組み・特徴
  • メリット・デメリット
  • 取得方法・手順
  • 歴史

近年では、ビットコイン決済が普及したり、法定通貨とする国も出てきました。日本でも、政府や幅広い活用が期待されます。

投資するには「もう遅い?」と心配されている方や、仮想通貨に興味はあるけれど、「一歩踏み出せない」と思う方もいるかもしれません。

ごりら

仮想通貨は、魅力的な投資商品だゴリ!

デメリットや所有するリスクもありますが、それを上回るメリットがあります。

自身や家族の資産形成、また自身の後学のためにも、その可能性とリスクの両方を理解しながら、まず口座を開設することをおすすめします。

まずCoincheckなどの仮想通貨取引所を通じて、取引を実際に行ってみましょう。

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この記事を書いた人

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのサンゼロですよ。
過去に、自己破産経験をもつ東京在住30(サンゼロ)歳・サラリーマンが、勢いだけで始めた仮想通貨・暗号資産について、ブログにまとめていきます。

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